ソルテックの強み

山腹工や斜面安定工など、斜面における防災工事に強みを持つ株式会社ソルテック。ソルテックが考える良い仕事、良い工事とは何か、工事に関わるすべての方々から「ありがとう」と言っていただける仕事をするには何が必要か。ソルテックが持つ防災工事への思いや私たちの強みを4つの項目でご紹介します。

「ありがとう」と言われる
仕事で安全を創る

ソルテックが手掛ける山腹工や斜面安定工といった工事の目的は、防災です。そこに住む人、そこを利用する人の命を守る大切な工事です。その目的を達成して発注者様、元請け様、そして地域住民の皆様すべてから「ありがとう」と言っていただく工事をするのが私たちソルテックの使命です。

地滑りやがけ崩れなどの災害を防ぐという仕事は「何も起きないこと」が目的なので形は見えにくいですが、そこに「ありがとう」と言っていただける仕事ができてこそ防災工事のプロフェッショナルであると考えます。

「現場」が営業のステージ

ソルテックが最も大切にしているのは、現場です。良い仕事は現場から生まれるものであり、その仕事を評価していただくことが今後の仕事につながっていくからです。土木や建設工事などの現場を高く評価していただき今後の仕事につなげていくことを現場営業と言いますが、ソルテックにとってこの現場が最もよく動く営業マンなのです。

防災工事などの公共事業は特に、その地域の皆様の強力なしには成り立ちません。ソルテックの現場主義はこうした住民の皆様との関係づくりにも心を配っており、最適な協力関係、信頼関係の構築に取り組んでいます。その結果、代表以下ソルテックの社員は現場の地域住民の皆様から親しみを持って接していただくことがよくあります。

「提案」が創る最適な防災工事

防災工事の相手は、自然です。自然には2つとして同じ現場はなく、それぞれの現場には特有の事情や環境があります。ソルテックは豊富な防災工事の経験より、斜面の形状や土の種類などあらゆる条件を考慮した上での最適な工事のあり方をご提案しております。もちろん公共工事には工期や予算などの制約があるので、その兼ね合いを無視することはできません。可能な範囲内で何ができるか、ソルテックに寄せられている期待以上の何ができるか、常にそれを考えて工事に取り組んでおります。

「困っている」ことを
解決する会社がある

公共工事には工期や予算の制約があるので、それが折り合わないために工事を行うことができないとお困りのケースはしばしばあります。制約があるからといって危険な状態を放置することはできず、誰かがその工事を行わなければなりません。そんな時、ソルテックは困っている業者様の仕事をお請けして確かな技術による工事を実施しています。

防災工事などの公共事業は業界全体の浮き沈みが大きく、それによる影響を受けやすいですが、その中でソルテックにできることを常に模索して業界の皆様、ひいては社会のお役に立てる会社であり続けたいと思っております。